西園寺帝国大学 政法経学部

【理系✖️文系】屈折したものの見方の直線族が包絡線を形成するのが今の社会

  【理系✖️文系】屈折したものの見方の直線族が包絡線を形成するのが今の社会。 境界を通過することで、線形のものが多少歪む。それの集合によって、非線形の包絡線を形成してしまっている。 多様性を強調して、 境界突破 しすぎた、境界を超える出来事が集まった結果、水中での光の歪みみたいなことが起こっている。   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+ (さらに…)

女や、ガキ、下等生物との正しい喧嘩の仕方 (どうして西園寺はマネジメントがうまいのか?)

  結論から言うと、世の中には、   人間でも上の方の人 人間らしい人間 人間でも動物に近い人間(下の方の人間)   がいます。   これを分けるのが大事です。   マネジメントというのは、これを分けて対応することです。   人間とは話し合い、熊は殺せ。これがマネジメントです。   相手に対して、大人の対応をする、大人気ない対応 (さらに…)

会計士も誰も知らない、日本株市場と米国株市場の違い、そして、「日米の資産運用の違い」の本当の理由

公認会計士みたいな人たちが、日米の株式市場の違い、ファイナンシャルリテラシーの違いを取り上げて、 日本は資産運用がまだまだだ とか言ってたりしますが、(場合によっては証券会社や政府まで)、これ、騙されちゃいけませんからね。 米国と日本ではまず、相続税のシステムが違うと。向こうは、余剰資産で、将来・次世代に先送りされる資産がまず株式市場に投げられているということと、あと年金資産ね。 日本は、株式市場 (さらに…)

ウクライナVSロシアが、大坂の陣すぎる 〜台湾は明日のウクライナか?〜

条件がクソなので断って戦争するも勝てない。仮に和平を飲んだところで、さらに悪化した条件にエスカレーションする。   この構図はまさに 「どう転んでも詰んでいる」“大坂の陣型” と言える。 ▼:大坂の陣=“和平が条件付き罠”の戦争 豊臣方はこうだった: 選択 結果 戦う 勝てない(徳川の圧倒的兵力・物量) 和平する ⇒「城の堀をすべて埋めろ」という 戦略的に致命的な条件 を飲まされる 条件 (さらに…)

ゴールドの保有量と、外貨の保有量から見る、国家信任・信用力 〜日本のGDP対比公的債務(約260%)が世界最悪の水準なのにまだ崩壊してない理由〜

ここでは、世界の主要な金保有国ランキングと、それが通貨・国家信任に与える影響について解説します。 🥇 世界の金保有量トップ10と影響(2024年時点のデータに基づく)   順位 国/機関 金保有量(トン) 通貨・国家信任への影響の対応 1 アメリカ 約8,133 基軸通貨ドルの「裏付け」。圧倒的な保有量は、ドルの世界的な優位性と、緊急時の金融安定性を担保する究極の信用資産 (さらに…)

1992年頃は生活保護が最低水準で、2000年代は自殺数が最大水準だった。その背後にあるのは何か?

1992年頃の生活保護数の底打ちと2000年代初頭の自殺者数のピークは、単なる人口構造の変化ではなく、日本のバブル崩壊後の社会経済構造の劇的な変化を明確に示しています。 特に、生活保護数の推移が人口のピークと一致しないのは、当時の景気と社会福祉制度の運用を反映しているためです。 1. 1992年生活保護数底打ちの「意味」📉   1992年頃に生活保護数が底を打った(最も少 (さらに…)

シベリア独立は、日本にとって吉と出るか狂と出るか

  ウラル山脈より右側のシベリアは、ウクライナ戦争をめぐって、独立したがっている。少数民族を弾圧し、戦争に送り込むから。ここを独立させて、日米陣営に取り組めたら強い。 一方で、それによって憤ったロシアが暴走する可能性もある。また、日本は、アメリカの「対ソ連」の意識によって恩恵を受けてきた国でもある。日米の共通の脅威としてのロシアがなくなれば日本は梯子を外されるのではないか。   (さらに…)

逆指値注文とは、『その価格の外』であり、法律の停止条件と似てる

  逆指値注文とは、『その価格の外』であり、法律の停止条件と似てる 逆指値注文は英語で ストップオーダー なんだけど、厄介なのは損切りのストップロスに限らず、新規の逆指値もあること。英語ではストップエントリー。   これは法律の停止条件と似てる。 停止=ストップ。 条件を満たした時に発生する注文。   OCO注文は、法律の「解除条件」の概念を、金融取引の実務で効率的に (さらに…)

貿易実務における、建値決済(決済通貨)と、為替変動リスクについて

🔹基本前提:建値通貨が「為替リスクの所在」を決める 輸出者が自国通貨で建値(例:日本企業が円建て) → 買い手が円を調達する必要がある → 円需要↑ → 円高圧力 → 為替リスクは輸入者(海外)が負う 輸出者がドル建てで決済(例:$100,000で契約) → 買い手はドルで支払うだけ → 為替需要は特に発生しない → 日本企業(輸出者)がドルを受け取り、円に変換する必要がある → (さらに…)

日本の財政破綻論 シナリオは3つあるが、どれに転がっても財政破綻 〜論点は成長か?分配か?〜

  家庭が苦しい!よし、来月から、食費を削ります! 子供たち! 来月からご飯はありません! というか、パパ・ママに頼らないでください! 君たちは小学生だけど、君たちの生活費を払えないから出て行って!   みたいな事を言っている家庭があったらやばいですね。 これは、「家計を健全化(数字をなんとかしよう)」として、家庭崩壊のパターンです。   日本の財政にも同じことが言え (さらに…)